インプラントのリスク2
まひや知覚異常は、下顎のオペに際して、下歯槽の神経損傷によって、一時的、あるいは永久的に麻痺、知覚異常が残ってしまうというリスクがあります。
仮に一時的なものだとしても、神経組織は再生力に乏しいため、治癒には半年から1年程度はかかるといわれている。
その他、インプラントの本数が少なかったために、負担加重になってしまって、インプラントの結合が破壊されてしまうというトラブル例もあります。
インプラントには、以上のようなリスクがあるので、それを踏まえた上で医師とよくカウンセリングをすることが大切になってきます。
また、インプラント施術を行う医者には、患者に対してリスクをきちんと説明したうえで手術の同意を得る義務があるため、インプラント認定医を選ぶ場合にも、以上のようなリスクについて尋ねた時にきちんと説明をしてくれるかどうかを一つの判断基準にするといいでしょう。

